さあ、今日は何を語ろうか。

ちょっとした日常の出来事から、色々なことを京大生が書くブログ。

疲れたときに時間を無駄にするのをやめたい。

どーも、らっきーです。

皆さんは、疲れた時に時間を無駄にしてはいませんか?

電車に乗ってる時にダラダラとスマホを見たり、自分の家でyoutubeを見たり...。

とりあえずダラダラ過ごす...、何も産まない。

これって、なんかめちゃくちゃ嫌ですよね。

 

どうして、このような現象が起きるのでしょうか?

色々と原因はあると思うのですが、1つ分かること、

それは「身体が悲鳴をあげている」ということです。

 

ダラダラするのは嫌、たしかにイヤだ。

だけど、身体って正直ですぐに出てくる。

ポジティブシンキングやらで紛らわして何とか復帰することもできるかもしれないですけど、健全じゃないですよね。

 

NLPの本には、

「人間のあらゆる行動には目的がある。それが一見「悪い」行動に見えても、思考として何か欲している物がある」といったようなものがあります。

だから無理はしなくていいのかな、と。

 

なんでスマホを見たいのか、ということを考えた方が建設的です。

 

ムチで自分を動かすと限界が来ます。

自然に、健康に動くためにも自分と向き合ったほうがいいかな。

 

今日はそんな感じ〜。

Airbnbのオフィス、かっこよすぎ。

ども、らっきーです。

今日はAirbnbのオフィスに行ってまいりました。

インタビュー的には、個人と組織が調和したすごい会社だと思いました。

 

まず、オフィス。

TECHベンチャーの人が「Airbnbのオフィスはすごいよ!」と

言っていたので、期待していったのですがやはりスゴかった。

各国をモチーフにした部屋があり、社食も豪華。

 

Facebookはディズニーランドって感じでしたが、

Airbnbはディズニーシーって感じでした。(分かるかな?落ち着きがあるかないかみたいな...。)

 

デザインマネージャーの人、デザイナーの人、M&A部門の人と話したのですが、

それぞれの人が自分の哲学を持っていて、かっこよかったです。

スキル、好奇心、事業内容、共感の仕方は違えど、チームとして戦っている。

そんな姿に憧れました。

 

日本でもAirbnbが広がるといいな、と思いましたし、何より自分がもっとホスト、ゲストとしてサービスに関わりたいな、と思いました。

もう一度Airbnbのオフィスに行きたいな。

 

ホールフーズで買い物をしたのですが、

めちゃくちゃ健康志向が強そうな人はいなかった印象です。

普通にガタイのいいおばちゃんも多いです。

そしてデザートはめちゃくちゃ甘いです。

 

今日はそんな感じ。

明日はgoogleに行き、日本に帰りますb

amazonのリーダーシップについてのルールがクールすぎた件。。。

ども、らっきーです。

 

今日行ってきたamazonのミーティングの中で、

組織運営の話があったのですが、

それがスゴかった。

哲学かっこよすぎわろた、って感じでした。

 

「はよ、教えろやボケ」という声が聞こえてきたので、

さっさと共有しますね。

下の10個のやつです。

これを掲げておけば、めちゃ最強じゃね、って思います。

 

amazon、めちゃ頭の良い人の集まりだな、って感じました。

組織が本当に強い。

帰ったら、jeff bezosさんの動画をいっぱい見ようと思いました。

英語力めちゃつくしね。

 

そんな感じです。

(appleのオフィスでクレジットカードを落としたマン。)

Customer Obsession

リーダーはカスタマーを起点に考え行動します。カスタマーから信頼を獲得し、維持していくために全力を尽くします。リーダーは競合に注意を払いますが、何よりもカスタマーを中心に考えることにこだわります。

Ownership

リーダーにはオーナーシップが必要です。リーダーは長期的な視野で考え、短期的な結果のために、長期的な価値を犠牲にしません。リーダーは自分のチームだけでなく、会社全体のために行動します。リーダーは「それは私の仕事ではありません」とは決して口にしません。 

Invent and Simplify

リーダーはチームにイノベーション(革新)とインベンション(創造)を求め、常にシンプルな方法を模索します。リーダーは状況の変化に注意を払い、あらゆるところから新しいアイデアを探しだします。それは、自分たちが生み出したものだけには限りません。私たちは新しいアイディアを実行する上で、長期間にわたり外部に誤解されうることも受け入れます。

Are Right, A Lot

リーダーは多くの場合正しい判断を行います。 強い判断力を持ち、経験に裏打ちされた直感を備えています。 リーダーは多様な考え方を追求し、自らの考えを反証することもいといません。

Learn and Be Curious

リーダーは常に学び、自分自身を向上させ続けます。新たな可能性に好奇心を持ち実際に追求します。

Hire and Develop The Best

リーダーは全ての採用や昇進において、パフォーマンスの基準を引き上げます。優れた才能を持つ人材を見極め、組織全体のために進んで人材を活用します。リーダーはリーダーを育成し、コーチングに真剣に取り組みます。私たちは全てのメンバーのために新しい成長のメカニズム を創り出します。

Insist on the Highest Standards

リーダーは常に高い水準を追求します。この水準は高すぎると感じられるかもしれません。リーダーは継続的に求める水準を引き上げていき、チームがより品質の高い商品やサービス、プロセスを実現できるように推進します。リーダーは不良を下流に流さず、問題を確実に解決し、再び同じ問題が起きないように改善策を講じます。

Think Big

狭い視野で考えてしまうと、大きな結果を得ることはできません。リーダーは大胆な方針と方向性をつくり、示すことによって成果を導きます。リーダーはお客様に貢献するために従来と異なる新たな視点をもち、あらゆる可能性を模索します。 

Bias for Action

ビジネスではスピードが重要です。多くの意思決定や行動はやり直すこともできるため、大がかりな分析や検討を必要としません。計算されたリスクをとることも大切です。 

Frugality

私たちはより少ないリソースでより多くのことを実現します。倹約の精神は創意工夫、自立心、発明を育む源になります。スタッフの人数、予算、固定費は多ければよいというものではありません。 

Earn Trust

リーダーは、注意深く耳を傾け、率直に話し、人に対して敬意をもって接します。たとえ気まずい思いをする事があったとしても間違いは素直に認め、自分やチームの間違いを正しいと言ったりしません。リーダーは常に自分たちを最高水準と比較、評価します。

Dive Deep

リーダーはすべてのレベルの業務に関与し、常に詳細を把握して頻繁に現状を監査し、メトリクスと個別の事例が一致していない時には疑問を呈します。リーダーが関心を持つに値しない業務はありません。 

Have Backbone; Disagree and Commit

リーダーは、賛成できない場合には、敬意をもって異議を唱えなければなりません。たとえそうすることが面倒で労力を要することであっても例外ではありません。リーダーは、信念をもち、容易にあきらめません。安易に妥協して馴れ合うことはしません。しかし、いざ決定がなされたら、全面的にコミットして取り組みます。 

Deliver Results

リーダーは、ビジネス上の重要なインプットにフォーカスし、適正な品質で迅速にそれを実行します。たとえ困難なことがあっても、立ち向かい、決して妥協しません。

 

大事なのは習慣化。

ども。らっきーです。

シリコンバレーも8日目。

今日はアップルとアマゾンに行ってきました。

英語力が低く、あまりコミュニケーションが取り切れなかったのが悔しいです。

 

帰ったら英語力、特にリスニングとスピーキングを鍛えよう、と強く思いました。

思いました...。

 

でも、決意ってすぐ揺らぎますよね。

ブログもそう。何か新しいことを始める時につい三日坊主になってしまう。

人間って本当に弱い。

 

でも、少しだけ続ける方法がわかってきました。

 

人を巻き込む。

大志を抱く。

小さく始める。

この3点がポイントになるかな、と思います。

人を巻き込めば、コミットし続けられるし、大志を抱けば続けられる。

そして小さく始めて高速PDSを回す。

大体うまく行かないのって、

「プロセス管理が出来てない」ということなんですよね。

詰まっているのにほったらかし。こりゃうまく循環できないってわけですよ。

最初、終わり、つまりを無くす、この3点を守れば、基本的に大丈夫ですよね。

 

シリコンバレーのイケてるtechベンチャー4社回った感じ、

プロセス管理がうますぎる。

マインド、仕組みが本当にスゴい。

彼らの知的生産、アウトプットに対する意欲は尋常じゃないですよ。

 

うまくいくところにはうまくいく理由が存在する、って感じです。

 

今日はこんな感じ〜!

 

他人の面接を聞いて感じたこと

「周りの優秀な人間は面接でどんなことを話しているのか」

ということが気になったことはありませんか?

 

聞いて感じたこと、

それは俺が人に感じていることはほんの一部でしかないということです。

 

人って偏見の塊なんだ、と気づきました。

 

誰々って〜、というイメージで話すのって良くないなと思いました。

 

 

シリコンバレーで感じたこと。

ど〜も!

らっきーです。

 

今、ゼミでシリコンバレーに来ているので、

その感じたことを共有するために、記事を書いております。

 

感じたことは1つ、ポジティブってことです。

とにかくマインドセットが強い。新しいものを作ろうとする。

前向きなんですよね。

 

そりゃ新しいものも生まれるわ、と思ったりもします。

 

その熱量、強さを大きく感じました。

 

 

 

 

 

受験生が勉強で成果を出すための3要素とは!?

今回は勉強で成果を出すために、

絶対に意識しておいたほうが良い3要素について書きます。

これを読んで自分が足りないところはどこか、

意識するべきところはどこか、

について、考えてみてくださいね〜。

 

目次

1.勉強の成果の方程式

早速ですが、僕が失敗した浪人生を分析して発見した、

勉強の成果の方程式に関して書きます。

はい、早速...。

 勉強の成果=やり方×勉強時間×地頭の良さ

です。(めっちゃ強調した。)

落ちた人を分析してると、

「あ、こいつはこれやな(笑)」って見事にパターン化できます。

 

言葉を説明すると以下の通り。

やり方=どの参考書を使うか、どの塾に通うか、復習するタイミング。

要はトレーニングメニューです。

参考書山ほどやって記憶定着率を考えていない人や

自分のレベルに合ってない参考書を使う人、

集中力が欠けた状態でやってる人...などなど。

 

勉強時間=どの位勉強したか。

要はトレーニング量。

どれほど勉強の効率が良くても1日2時間とかで受験勉強をしていると、

勝てるものも勝てません。

浪人生はここで現役生にアドバンテージを築けるはずなのですが、

割りと稼いでない人が多かった。(1日5〜6時間とかしかやらない人がいた。)

 

 

地頭の良さ=吸収効率。

器用さ、みたいなものかもしれません。

教科によってもばらつきはあって、

僕の場合は地理とかなら、圧倒的に吸収速度が良かった。

 

2.変えられるのは2つだけ?

じゃあどう使えば良いの?って話ですよね。

ただこれは使い方、というよりも意識するポイントって感じです。

で、変えられるのは2つしかないんです。

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まぁ察しの良い方はわかると思いますが、

「地頭の良さ」は基本的に変えられません。

少なくとも、

超ハイスペックになる、なんてことは周りにいなかったです。

そして厳しいことをいうと、

やり方もそんなに間違ってないし、勉強時間も足りてる(ように見えた)のに、

成績が伸びず不合格になった友達はいます。

言い方が悪いですが、受験に対する適正がなかったんですよね。

でも安心して下さい。

僕が見てきた限り、

6割の受験生がやり方、3割が勉強量、1割が地頭、が原因で落ちてるな、という印象です。

だからこそ、やり方について書いている。

 

3.2つをどう改善するか

やりかたに関しては、

このブログや武田塾ちゃんねる、書店に売っている参考書を使って、

修正していけばいい、と思います。

板野先生の受験勉強のやつを立ち読みして使えるところを使ってました。

ただ、最後にはこれだと決めてかじりつくことも大事です。

 

勉強時間に関しては、

自分の性格に合わせたスケジュールを組んだり、

モチベーションを上げる仕組みを作ったり、

やる気をだしたりと、なんだかんだで環境とやる気が必要になってきます。

1日8〜10時間は勉強しましょうね。1日8時間寝ても、残り16時間もあるのだから。

また書きますね。

 

1日のスケジュールを書ける手帳を買って、

寝る前に次の日の予定を立て、絶対にやる、というのがオススメです。

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4.まとめ

やりかたを学び勉強時間を増やそう(笑)

受験オタクにならないように、

なるべく早めに「やり方」を習得して、

コツコツ勉強することを強くオススメします。

根性だけでなんとかなる、可能性も低くはないです。