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知的マッチョが突き進む!

常に高みを目指すアホな京大生の努力の軌跡。

受験生が勉強で成果を出すための3要素とは!?

今回は勉強で成果を出すために、

絶対に意識しておいたほうが良い3要素について書きます。

これを読んで自分が足りないところはどこか、

意識するべきところはどこか、

について、考えてみてくださいね〜。

 

目次

1.勉強の成果の方程式

早速ですが、僕が失敗した浪人生を分析して発見した、

勉強の成果の方程式に関して書きます。

はい、早速...。

 勉強の成果=やり方×勉強時間×地頭の良さ

です。(めっちゃ強調した。)

落ちた人を分析してると、

「あ、こいつはこれやな(笑)」って見事にパターン化できます。

 

言葉を説明すると以下の通り。

やり方=どの参考書を使うか、どの塾に通うか、復習するタイミング。

要はトレーニングメニューです。

参考書山ほどやって記憶定着率を考えていない人や

自分のレベルに合ってない参考書を使う人、

集中力が欠けた状態でやってる人...などなど。

 

勉強時間=どの位勉強したか。

要はトレーニング量。

どれほど勉強の効率が良くても1日2時間とかで受験勉強をしていると、

勝てるものも勝てません。

浪人生はここで現役生にアドバンテージを築けるはずなのですが、

割りと稼いでない人が多かった。(1日5〜6時間とかしかやらない人がいた。)

 

 

地頭の良さ=吸収効率。

器用さ、みたいなものかもしれません。

教科によってもばらつきはあって、

僕の場合は地理とかなら、圧倒的に吸収速度が良かった。

 

2.変えられるのは2つだけ?

じゃあどう使えば良いの?って話ですよね。

ただこれは使い方、というよりも意識するポイントって感じです。

で、変えられるのは2つしかないんです。

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まぁ察しの良い方はわかると思いますが、

「地頭の良さ」は基本的に変えられません。

少なくとも、

超ハイスペックになる、なんてことは周りにいなかったです。

そして厳しいことをいうと、

やり方もそんなに間違ってないし、勉強時間も足りてる(ように見えた)のに、

成績が伸びず不合格になった友達はいます。

言い方が悪いですが、受験に対する適正がなかったんですよね。

でも安心して下さい。

僕が見てきた限り、

6割の受験生がやり方、3割が勉強量、1割が地頭、が原因で落ちてるな、という印象です。

だからこそ、やり方について書いている。

 

3.2つをどう改善するか

やりかたに関しては、

このブログや武田塾ちゃんねる、書店に売っている参考書を使って、

修正していけばいい、と思います。

板野先生の受験勉強のやつを立ち読みして使えるところを使ってました。

ただ、最後にはこれだと決めてかじりつくことも大事です。

 

勉強時間に関しては、

自分の性格に合わせたスケジュールを組んだり、

モチベーションを上げる仕組みを作ったり、

やる気をだしたりと、なんだかんだで環境とやる気が必要になってきます。

1日8〜10時間は勉強しましょうね。1日8時間寝ても、残り16時間もあるのだから。

また書きますね。

 

1日のスケジュールを書ける手帳を買って、

寝る前に次の日の予定を立て、絶対にやる、というのがオススメです。

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4.まとめ

やりかたを学び勉強時間を増やそう(笑)

受験オタクにならないように、

なるべく早めに「やり方」を習得して、

コツコツ勉強することを強くオススメします。

根性だけでなんとかなる、可能性も低くはないです。